海外のプレイヤー



ラジョーさん(バングラディシュ)

ラジョーさん バングラデシュでチャリTXを広めているのが、このラジョーさん。
毎週、TX例会を開いている他、娯楽の少ないバングラデシュの小学校に、無償で配布活動などもしている。
NPOユニの現地職員で、オンラインでは、日本時間の22時によく出没している。

Q:はじめてプレイしたときの印象はどうでしたか?

ラジョー:正直いって、最初は“難しいんじゃないだろうか? 自分なんかにできるだろうか?”と思いました。でも、ルールがとてもシンプル で、やっている内にどんどん面白くなってきました。いつの間にか、ゲームのすべてが好きになってしまい、自分でも驚いています。

Q:そうだったんですかー。

ラジョー:僕もそうだったから、実際にやってみれば、他の人もみんなそう感じると思いますよ。今ではいろんな人とプレイしたいです。早くイン ターナショナルなトーナメント戦が、リアルでできないかなぁ。そう思って、今から待ち遠しいです。

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Gadu Doushinさん (Katsushi Fukasawa Schmitz 深沢克士)(アメリカ)

ガドゥーさん 舞踏家。18歳のときに渡米。ミネソタ大学で航空工学を学び卒業する。その後、舞踏を学ぶためインドに行き、日本人経営の舞踏学校へ入学。現在は、ミネアポリスに在住し、舞踏、春林気功の講演やワークショップを行う。タオ指圧も学んでいる。

Q: 初めてプレイしたのは?
ガドゥ: コルビン少年と対戦したんですが、わけが解らないうちに負けてましたね。

Q: それでも面白いと思ったんですか?
ガドゥ:その後で、別の人とやって勝ってから、面白いと思いました。(笑)

Q: それからは、もう病みつきとか・・・
ガドゥ:そう、もう明けても暮れても。(笑)

Q:その後は?
ガドゥ:オンライン対戦で、強豪プレイヤーにコテンパンにやられ、「ああ、戦略と言うものがあるんだなあ」と思い知りました。

Q: それから、ますます中毒になった?・・・(笑)
ガドゥ: 最近は、やらないと手が震える、なんちゃって(笑)

Q: どういうところが面白いんですか?
ガドゥ:「誰でもできるし、誰でも勝てる」というところ。それに、観戦しているだけでも、なぜかみんなの気持が盛り上がるのは、とても面白いです。

Q:サッカーとか、スポーツ観戦に共通するものがあるのかな?
ガドゥ:ああ、そうかも知れないですね。将棋だと、なんか僕には暗いイメージなんですが、チャリティックスだと気持が明るいんです。だから、いっそ人間チャリチティックスなんてやったら面白いんじゃないか、と思いますね。

Q: 人がコマになるんですか?
ガドゥ: そうそう。それで、相当広いとこでね。君は戦車、君は歩兵とか言って、ほんとに輪ゴムかなんかで撃ち合うの。

Q: ははは。面白そう!
ガドゥ:北米でも、リーグ戦をやりたいですね。オンラインもいいですが、やはりリアルで相手と向かい合って、自分の手でサイコロを振る、というのがいいですよ。ここミネアポリスでも紹介して行きたいと思っています。

Q:ところでガドゥさんの好きな言葉は?
ガドゥ:起きて半畳、寝て一畳。天下取っても二合半。

Q:愛読書なんかは?
ガドゥ: 最近は、タオ指圧の新刊「究極の経絡メソッド」と、仏教書の英語版なんかをよく読んでいますね。

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アリス ・シュミットホッファーさん (オーストリア)

アリスさん <プロフィール>

病院に勤務する西洋医でありながら、なぜか東洋医学や仏教に興味を持ち、タオ指圧による治療や念仏修行までしている。3児の母で、ウィーンの郊外に在住する。インタビューに出てくるご主人のマーティン氏は、同僚医師でもある。

まるで一本の映画を見ているような気分

Q: もともとゲームはお好きだったんですか?
ア:はい、目標に向かって心を集中するワクワク感があるゲームが、特に好きでした。

Q: チャリティクスを始めてやった時は、どういう印象を持たれたんですか?
 ア:「なんてすごい戦略ゲームなんだろう!」と思いましたね。
 
Q:どういうところが気に入ったんですか?
ア:誰にでもできるシンプルさを持ちながら、戦略が大きな比重を占めていること。と同時に、実人生のように、ツキもからんでいるところですね。

Q: なるほど。
ア:それにチャリTXって、相手のコマを撃つときに、“ボッカーン!”とか言って、効果音を出したりするんです。

Q:まるで子どもの頃にやった、戦争ごっこみたいですね。
ア:実は私、これが大好きなんですよ。

Q:へぇ−。
ア:“撃てー!”とか言って演技したり、“ダダダダ!”って機関銃で撃つ音を口真似しながらプレイするのって、もう最高です!

Q:ははは。
ア:チャリティクスは、戦略を立てながら相手の司令部を占領して勝つゲームだから、基本的には、知的な戦略ゲームです。

Q:はい。
ア:だから私、最初は“「ボッカーン!」と口に出しながらやるなんて、「何かちょっとヘン!」” と思いましたよ。でも、実際やってみたら楽しくなっちゃって。

Q:ふふ。
ア:だからプレイヤーは、盤上の歩兵や、戦車、砲兵を倒すときに、叫び声や銃声や、相手を吹き飛ばす声なんかを出しながら行います。

Q:はい。
ア:そして最後に、勝者は勝利の雄叫びを上げる。敗者は、嘆きの声をあげる。終わった後は、まるで一本の映画を見たみたいな気分になりますね。


内面に潜むキャラを表現するチャリTX

ア:チャリティックスでは、一度として同じようなゲーム展開にはなりません。

Q:どうしてなんでしょうね?
 ア:戦う相手によって戦略が変わるし、1手が変わることで全体の状況がすぐに変わるからなんですね。

Q:ああ、なるほど。
ア:だから、一戦一戦がとてもユニーク。それに、最後までどうなるかわかりません。敗戦の色濃いムードから、勝利へとびっくりするような「大逆転劇」が展開されることもあります。
 
Q:聞いていると、こちらまでわくわくしますね。
ア:多忙な日常を送っている今の私に、チャリティクスができるのは、これがストレートで早いゲームだからです。チェスのように、永遠に続くような状況になることもないし。

Q:手軽にできるのは良い点なんでしょうね。
ア:ゲームをする人が感情を出せるところなんかも、私が気に入っているところです。

Q:そうですか。
ア:だって実際の人生では、戦って相手に勝利し、その喜びを表すなんてことはできませんから。

Q:それも、そうですね。
ア:でも、チャリティックスは対戦ゲームだし、それができるんです。

Q:なるほど。
ア:何と言っても、心の奥深くに隠れている、自分のいろいろなキャラをゲームで表現できるというのは、精神衛生上とってもいいですよ!

Q: へぇー、そうなんですか。 
ア:チャリティックスでは、自分の潜在意識にある、イジワルで血に飢えたキャラを表現することもできますし、また逆に、優しく面倒見の良いキャラを表現することもできます。

Q:へぇー!
ア:自分の内面に潜むそれらのキャラを、一瞬一瞬選び表現し、また自ら感じることができるんですよ。

Q:まるで演劇セラピーみたいなんですね。
ア:そうそう!

相手のプレイヤーと共有する特別な瞬間

ア:チャリティクスでは、心と技術を駆使して知恵を絞り、相手の陣地にたどり着かなければなりません。

Q:はい。
ア:司令部占領という 目標を達成するためには、心を集中して、冷静に、かつリラックスしていなければならないんです。

Q:なるほど。
ア:これは、目的に向かって一直線に進み、戦略を練って目標を達成するためのゲームです。だからいわば、一種の人生ゲームだとも思うんですよね。

Q:はい。
ア:そんな一連の心の流れを、相手のプレイヤーと盤上で共有するのがチャリティックスなんです。

Q:はい。
ア:私にしてみたら、これでどうして、心に喜びが湧き上がらずにおられようか? という気持になりますね。

Q:ははは。いやー、深いですねー。
ア:相手のプレイヤーと、これらの特別な瞬間を共に過ごすことこそ、チャリティックスの醍醐味だと、私は思っています。

Q:なるほど。
ア:だから私は、対戦相手にとても感謝します。私たちはライバルでもあり、同胞でもあります。そしてゲーム上では、互いに相手のコマを倒し合います。しかし、ゲームが終われば、特別な瞬間を共に過ごした友だちなのです。
 
Q:チャリティックスをやることは、友だちになることでもあるんですね。
ア:だから私は、いつも楽しみます。勝利を味わいたくてゲームをしますが、勝ちに執着することはないし、負けることを恐れてもいません。単なるゲームにすぎないのですから。

新しい戦略で人生にチャレンジ

ア:私は、チャリティックスを通して、自分の生活を客観的に振り返ったりもするるんですよ。

Q:えー? どういうことですか?
ア:チャリティックス的な観点から、自分の行動を観るのです。

Q:へぇー。
ア:それで私は、しばしば持てるエネルギーをすべて使ってものごとをやり過ぎて
しまう、という自分の性格が、チャリティックスを通じて理解できたんです。
 
Q:へぇー。チャリティックスで自分の性格分析ができる、ということなんですね。
ア:そうそう。

Q:うーん、なるほどねぇ。
ア:また、夫のマーティンともよくプレイしています。マーティンは好敵手なんです。彼は、もともとチェスが強かったんです。

Q:へぇー、そうですか。
ア:前回、私はなんと3回続けて、彼に負けてしまいました! しかもその内の2回は、彼が戦車を4台も残しながらの敗北ですよ。私は「やられた〜」と思いましたね。

Q:悔しかったですか?
ア:はい、そりゃもう! だから私、マーティンが、カナダか日本のチャンピオンに負けるのを見たいんです!ぜひオンラインで、チャリティクスをやりましょう!
 
人々がチャリティックスをしているのを見ると楽しくなる

Q:チャリティクスを通して世界に願うことはありますか?
ア:私は、人々が自分自身に深刻になり過ぎないよううに、と深く願っています。

Q:はい。
ア:人々がチャリティックスをしているところをみると、明らかにみんなが楽しんでいるのがわかります。私はそれを見ると、本当にうれしくなります。

Q:はい。
ア:私は、誰もがリラックスして欲しいからです。そして時には、チャリティクスの盤上を見るように、自分の人生を客観的に見てほしいとも思っています。そうすれば人は、人生でも、新しい戦略を試みようとするでしょうし。
 
Q:もっと楽しんでリラックスして、そして自分を客観的に観て、人生にもっとチャレンジしていくようになる、ということなんですね。
ア:はい。さらに人々には、チャリTXゲームで、世界中のあらゆる愚かさを吹き飛ばして欲しいとも思っているんです。

Q:へぇー。
ア:私の願いを、いくつかあげさせて下さいね。

Q:はい、お願いします。
ア:快適な人生を送っている人には、チャリティクスを通してさらに集中することを学んでほしいと願います。

悲しい人は、ゲームをすることによって、しばし悲しみを忘れてほしいと願います。
 
また、とてもつらい状況にある人は、チャリティクスを通して、人生を決してあきらめないように、と私は願っています。

次の1手で状況が変わり、逆転がある得るのがチャリTX です! チャリティックスで、また次のゲームがあるように、人生だって時には失敗しても、またチャレンジすれば良いんです!
 
アリスさんからのメッッセージ

カタい人は、チャリTXをしましょう。

野獣になりたい人は、チャリTXをしましょう。

かしこい人は、チャリTXをしましょう。

アホな人は、チャリTXをしましょう。

夢見る人は、チャリTXをしましょう。

世界平和を願う人は、チャリTXをしましょう。

何はともあれ撃ちまくり、あとはビールで乾杯しましょう!

 ビバ! チャリティックス!

ローレンス・ラフコートさん(カナダ)

ローレンス ヨガ指導員であり、タオ療法士でもある。ユダヤ系カナダ人として、イスラエル・パレスチナの平和活動などもしている。

Q:最初にプレイしたとき、どんな感じでした?
――いやもう、最高に興奮しましたね。スリル満点で舞い上がりました。子どもの頃に戻ったみたいでした。

Q:どんなところが面白かったですか?
――そうねえ・・・ふふふ、全部ですね。まあ特に、と聞かれれば、そりゃ相手のコマを撃つときですよ。ひひひ。

Q: 他には?
――観戦するのも面白いです。どのように戦況が変わっていくのか・・・ほんとに一度として同じと言うことはないしね。

Q:チャリティックスに対して、何か想うところはありますか?
――これが世界に広まったらほんとに素敵だと思いますよ。集まって、みんなで笑いあって喜ぶんですから。

Q:チャリティックスを通して何かやってみたいと思うことは?
――子どもたちを集めて、フェスティバルやれたら面白いでしょうね。それが、イスラエルとパレスティナの子どもたちだったら最高ですよ。パレスティナでね。

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茂木剛さん(カナダ)

茂木さん 全国大会優勝の経験を持つ、元ホッケー選手。
26歳のときにカナダに移住し、現在は、パティシエとしてイタリア料理店で働いている。
そしてその傍らに、施療家としても修行を積んでいる仏教者であり、パソコンや映像などのスキルは、玄人レベルという特技も持っている。

Q:チャリティックスのどういうところに魅力を感じたんですか?

――将棋とかチェス、またオセロなんかだと負けたとき、すごい悔しい想いをするだけなんですが、なぜかチャリティックスでは、負けても諦めがつくんですね。そこが不思議で、面白かったところです。


Q:今までで印象的だった試合には、どんなものがありますか?
――相手のコマを全滅させて勝ったことがあるんですが、それはとても後味の悪いものだったんです。
 それで、2回戦目には、逆に1回も攻撃せずに耐え抜いて闘いました。
 そしてその結果、何と相手の司令部を占領できたんです。
 自分的にはそのときに、最高の気分を味わったこの時の試合が、今でも忘れられません。

Q:チャリティックスを、未だやったことがない人に言いたいことは何かありますか?
――このゲームをやると、今まで見えなかったいろんなことが見えるようになってくるんですよ。

Q:そうなんですか?
――例えばカップルが試合しているのを見ていたとします。

Q:はい。
――それだけで、二人の関係性が見えて来て、何気なく指摘すると、驚かれることがあります。チャリティックスは、性格分析の道具にもなるかな、と思っています。

Q:へぇー。
――負けてもいいから、まずは30回やってみたら良いのです。
いろんなことがわかってくるから。

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アレックス・ペレクリータさん(カナダ・北米チャンピオン))

アレックス 元は原子力エンジニアだったのをドロップアウトし、武道の修行のために来日。その後、タオ指圧や仏教の修行も含めて、7年間日本に在住した。
現在はトロントで、タオサンガ・ヒーリングセンターを運営し、タオ指圧、合気道(二段)、また仏教などの日本文化を現地で広めている。

Q:もともと、チェスみたいなゲームは好きだったんですか?
――はい、全カナダの大会で5位に入賞するなど、チェスを研究していた時期があります。

Q:だからお強いのですね! チャリティックスでは、どんなところが面白いですか?
――観戦していると、プレイヤーの性格が見えてくるのが面白いですね。

Q:へぇー、そうなんですか!?
――それは、もうゲームの進め方に現れていますから。

Q:具体的に言うと?
――やたら攻撃的であるとか、自信過剰だとか、保守的であるとかが、コマの動きとして表れるんですよ。

Q:そんなもんですかねぇ、、、。見る人が見ているとわかるんでしょうか?
――まあ、慣れてくると、皆さんわかるようになると思いますよ。

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デボラ・バックマンさん(アメリカ)

デボラさん 臨床心理カウンセラーでもあるデボラさん。アメリカで豆腐ビジネスを成功させた後に来日し、タオ指圧の修行を積む。現在は、ウイスコンシン州でタオ指圧を教え、また海外援助活動などにも熱心に取り組んでいる。

Q:西洋人の方には、「チェスなんか好きだったの?」って、つい聞いてしまうんですが、、、。

――たしかに私も、チェスは好きだったですね。普通チェスは私の実家のような労働者階級の家ではやらないんです。

Q:ああ、そうなんですか。
――どちらかというと上流階級のたしなみなので。

Q:へぇー。
――でも、なぜか私は4歳下の弟と、かなり大きくなってからも、ほんとによくチェスで遊んでいたんです。


Q:そうですか。チャリティックスはどんなところが面白いですか?
――チャリティックスって、ドカーン!とか爆発音を口にしたり、ダダダダ! なんて戦争映画みたいに演技しながらプレイしたりするでしょう。

Q:はい、そのようですね。
――これって、私みたいに、かたマジメに生きて来た人間にとっては、すごい解放感だったりするんですよね。

Q:ああ、そうですか。
――チャリティックスをやっていると、「人間は、こうして自分に内在している子ども性を表現して、自由になるべきだ」って思います。

Q:はい。
――私の専門である臨床心理の世界でも、内なる子どもを表現するのは、人間が健康的な心で生きるためには、とても大切なこととされています。


Q:はい。
――だから、チャリティックスを地域コミュニティに広めたら、年齢や人種の壁を超えてコミュニケーションするのに役立つのではないか、と思っています。

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Yutaka Toyoda (ゆたか)さん(カナダ)

ゆたかさん
カナダのモントリオール市在住の元馬術教官で、今でも馬は大好き! 現在は、タオ指圧の治療家のゆたかさん。
実は、山本五十六(いそろく)連合艦隊司令長官(右の写真)に、ウリ2つなのだ。

Q:思い出の1戦などは、ありますか?
――かろうじて勝ったけど、戦車が一つだけ盤上に残って、なんとも寂しそうだった時ですね。

Q:将棋でいえば、「銀が泣いている」という奴ですね。
――はい。あの時は、「戦車が泣いている」でした。

Q:はは、面白い!
――チャリティックスでは、ゲーム内容って、実際の生き方に反映するんですよ。

Q:へぇー。
――だから熟練すると、みんな正々堂々と、人生を送れるようになると思うんです。

Q:そうなんだ〜。
――はい。だから人生の教材として、たくさんの人がゲームになじんでくれてたらいいな、と思いますね。みんなもっと、爽やかな人生を送るようになれるから。

Q:それはいいですねぇ。
――それと、カナダでも孤独な人が多いですから、このゲームでふれあいの場が提供できたらいいな、と思っています。

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アイルちゃん(カナダ)

ゆたかさん
日本人の母とカナダ人の父(アレックス)を持つアイルちゃん。まだ10歳であるにも関わらず、まるでドイツ電撃戦のような、電光石火の攻め技を得意とする。将来はチャリTXクィーンとして君臨するだろうと、ウワサされている。

Q:チャリTXのどういうところが面白いですか?
――相手のコマを攻撃してやっつけるところ!

Q:チャリTXでどんなことしてみたい?
――いろんな国の人と対戦してみたいです。

アイルちゃんは、日本時間の日曜日の夜10時に出没するので、ぜひ対戦してみて欲しい。



リュウゲン君(カナダ)

リュウゲン
アイルちゃんのお兄さんのリュウゲン君は13歳。攻撃型のアイルちゃんとは対象的な、慎重な闘いぶりだ。

Q:学校の勉強では何が好きですか?
――数学です。

Q:好きな食べ物は?
――日本のカレーです!

Q:チャリティックスのどんなところが面白いですか?
――いろいろ作戦を考えたりするところです。

Q:何かひとこと、どうぞ。
――勝てる人とやりたいです。ぜひ相手して下さい!

※以外に気弱な答えだが、りゅうげん君は、日本語、英語、フランス語、ウクライナ語まで話せるのだ。どなたか、彼が強くなるのに、手を貸して頂ければありがたく思いますので、ぜひお弱い方、お相手をよろしくお願いします!


モング君(バングラディシュ)

モング 16才の高校生。趣味は、チェス、スポーツ(クリケット)、絵を描くこと。

Q:チャリティックスは、はじめどんな印象でしたか?
A:最初は、難しいゲームなんじゃないか? と思ったけど、習ってみたら超簡単! という印象でした。

Q:どこが面白いと思いましたか?
A:自分の思考力を発揮して作戦を立てたり、1手ごとに柔軟に戦略を変える必要があるところなんかですね。そういう、お互いの読み合いが面白いです。

Q:チェスと比べると?
A:戦線突破のコマを進めるタイミングを計るところなどは、チェスでは味わえない面白さがありますね。

インタビューアー後記:かわいらしい顔をした高校生だが、実は強豪プレイヤーの1人。オンラインのチャリティックスでも、破竹の勢いでインターナショナルに勝っている。

ナイナイさん(バングラディシュ)

ナイナイ
18才の経営学を学ぶ短大1年生。子どもたちの支援をしているNPOユニのバングラデッシュ事務所の手伝いもしています。

Q:チャリティックスを知った最初のきっかけは?
A:  ラジョーさんが、教えてくれました。

Q:どんな印象でした?
A:ルールは簡単なのに、いろんな作戦が練れて、すごいハッピーな気持になりました。

Q:なるほど!
A:すぐに弟にも教えたんですが、彼もはまってしまいました。

Q:そうですか!
A:僕もプレイすると、心が完全に入り込んでしまいますね。

Q:へぇー!
A:これは、頭の体操ですよ。作戦を練ることで智慧がつくような気がしますね。

Q:チャリティックスを通してしたいことって、ありますか?
A:まず、いろんな人に教えて上げたいです!  

Q:チャリティックスでは、どんなことを伝えたいですか?
A:チャリティックスをすれば、思考力が高まります。そして新しい自分の発見がありますよ!と伝えたいです。

ナイナイさんは、卒業後はバングラデッシュの東大に当たる、ダッカ大学に進みたいとのこと。秀才肌の人ですが、シャイで温かい人柄。人に対する責任感がとても強く、子どもたちに一生懸命チャリティックスを教えている姿が印象的な人でした。


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