西日本のプレイヤー


まひろさん(京都)

まひろさん ――はじめてプレイしたときの印象
M:  司令官でなく、1歩兵になって、感情移入してプレーをしていましたね。


――チャリTXのどんなところが面白いですか?

M:  プレイする人の生き方が現われているところです。だから対戦中、「あ、この人は意外と守りに入る人なんだ~」と心のなかで思ったり、、、。

それから、敵を倒す時のリアクションが面白かったりなど、ゲームを通して相手を知ることが出来るのが、面白いですね。

“ボッカーン!”と効果音を口に出したり、“撃てー!”とか、演技しながらプレーすることも重要ですね。相手の心理を揺さぶることも出来る し、周囲の人も見て笑って楽しめるし.。^ ^ )


――チャリTXを通じてやってみたいことは?
   
M:5万人同時プレーによってギネスブックに載ることです。ノーベル平和賞受賞なんかも!
    
まひろさんのFacebook ページ

<まひろさんからのメッセージ>
チャリティックスは平和の架け橋となります!

本田雅聖(まさと)さん(京都)

本田まさとさん Q: はじめの内は、チャリTXに対して、どのような認識だったんですか?

――僕が最初に理解したのは、「運が勝敗を左右する」ということ、「その運も実力であること」の2つぐらいです。

Q: でも、どうしてそう思ったのですか?

――勝とうとすると、攻撃用のサイコロの目が悪くなるんで。

Q:なるほど、、、ふふふ。


――それがやがて、“奥深さがここまであるとは!” という驚きに変わっていきました。

Q:へぇー。


――3回目ぐらいからでしょうかね。このゲームが、ただのボードゲームではないと解り始めたのは。
 
Q: どんなところで、ですか?

――盤のフィールドにプレイヤーの人生観が展開されるところですね。これが実に面白いんです。

Q: ティクサー(プレイヤー)のみなさん、不思議とそう言いますね。

――いやー、対戦者とのドラマが繰り広げられるところは、チャリTXの何ともいえない醍醐味ですよ。僕は、つくづくそう思いますね。

Q:うーん、なるほど。ある程度やっていくと、そういうゲームになって行くんですね。

――チャリTXノフィールド(盤上)では、常に変化があります。サイコロを振るターンごとに、まるで人生の節目みたいに状況が変わるのです。

Q:へぇー。

――その上、先読みした通りにはならないところなんか、まるで人生ですよ。
 
Q:なるほど。ということは、チャリTXは、いわば無意識の「人生体験ゲーム」とも言えそうですね。

――はい。

Q:ところで、まさとさんは、チャリTXを通じてどんなことをやってみたいですか?

――カップル誕生になるような、出会いの場作りですね。お見合いTXパーティもぜひやりたいです! 

Q:そうか!チャリTXは、言葉を介さずに人が親しくなるためのコミュニケーション・ツールですものね。

――はい。だから僕は、チャリTXを通して、引きこもりの方が減っていけば嬉しいと思っています。そして、世界中のメンバーと出会う「チャ リTX世界大会」をぜひ実現したいです。

Q:夢が広がりますね。

――はい、将来はプロ制度ができればいいな、とも思っていますから。

Q:おお! プロ制度ですか! 

――僕は、「三国志」に出てくる、軍師・諸葛亮孔明が好きなんですが、チャリTXにおいても、また人生においても、彼のような名軍師になりた いと思っています。

Q:おお、名軍師ですか! いいですねー。ところで、チャリTX以外にお好きな趣味は、どんなものですか?

――観劇や、スポーツ観戦などですね。

Q:  へぇー、で、まさとさんのお勧めの芝居は?

――「地球ゴージャス」です。僕は、“これぞエンターテイメント!”と思っています。チャリTXもそうですが、僕はエンターテイメント性のあ るものが好きなんですよ。
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金森本氣(もとき)さん(愛知)

金森さん  ゆうきさんは、名古屋に在住し、鍼灸・指圧マッサージ師として、老人ホームで、入居者の心と体のケアを行っている。
 趣味は、二胡(中国の楽器)を演奏すること。また、戦国時代の本を読むこと。そして、好きなバンドはJAYWALK。 
 人生もチャリティックスも、セコセコせずにいきたい、というゆうきさん。
 理想とする戦い方は、「相手と自分とでクリエイトする、ダンスのようなに音楽のように盛り上がるゲーム展開」だと語る。
 奥さんは、「反対とは性格が真逆だけど、お互いの欠点を補い合う不思議な存在」だという。
  好きな言葉は、「勝ちを求めず、強さを求める」。ロマンチストな魚座の男。
(杉本こう 記)

Q:はじめてChari-TXをプレイした時の印象はどんなものでしたか?
ゆうき:「これは、自分をごまかせないゲームだ!」と思いました。

Q:というのは?
ゆうき:その時の対戦では、肝腎な時に決断を避けるような、守りに入る自分の生き様が、ダイレクトに出てしまいまして、、、。

Q:結果は?
ゆうき:惨敗です。その時、「これがゲームで良かった・・・」とつくづく思いました。

Q:なるほど。チャリTXのどんなところに、魅力を感じていますか?
ゆうき:勝ち負けよりも、むしろお互いの気持の盛り上がりを楽しむ     ところかな、と思います。

Q:ふーん。
ゆうき:でも、最初の内は、負けないように戦おうとしていたんですよ。

Q:はい、はい。
ゆうき:だから相手が良い手を打つたびに、「うわー!どうしよー!」と   か、おろおろしちゃって、、、(笑)

Q:はは。
ゆうき:それが少しずつ、相手の手筋に対して、「すごい!やるなー!」   と讃えたりもできるようになってきたんですね。

Q:へぇー。 
ゆうき:それは不思議な感覚でした。チャリTXを通じて、精神的に成長し   たのかな、と思いました。

Q:ゆうきさんが、Chari-TXを通じてやってみたいことって?
ゆうき:甲子園みたいに、県対抗のトーナメント戦とかやりたいですね。

Q:なるほど、そうですか。
では、これまで印象深かったり、面白かった対戦には、どんなものがありますか?
   ゆうき:3対3のチーム戦を一度やってみたことがあるんです。1つの盤を   1手ずつ交代でプレーしていきました。

Q:へぇー。
ゆうき:すると、毎回攻撃のチャンスが回ってくる人、毎回決断を迫られる人などで、場が大きく盛り上がりました。

Q:最後はどうなったんですか?
ゆうき:何とお互い王手がかかった状態で、最後の1手はサイコロ頼み!この瞬間は、もう最高に盛り上がって、実に楽しかったですね!

Q:ありがとうございました。最後に、メッセージをひとこと!
ゆうき:熱血に!クールに! チャリTXは、自分の知らない自分に出会う   チャンス! みんなで、大いに盛り上がって楽しみましょう!

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船崎純司さん(通称ウシ)(徳島)

金森さん   <プロフィール>
初のチャリTX体験が、何とインドだったというウシこと、船崎純司さん。
新聞配達所を経営していて朝が早いので、オンラインで参戦するのは、どうしても朝7時ぐらいになるそうです。

Q:はじめてチャリティックスをプレイしたのは?
ウシ:考案者の遠藤さんと出会った、インドの久美子ハウスと言う安宿です。

Q:えーっ? インドだったんですか!? 
ウシ:はい。

Q:しかも、考案者と出会って! 
ウシ:はい。

Q:それって一体、いつごろなんですか?
ウシ:多分、30年ぐらい前ですね。

Q:ええー!? チャリティックスって、そんな昔からあったんですか?
ウシ:その頃はもちろん、印刷したボードなんてなかったですよ。盤もコマも手書きでした。サイコロなんて、紙を貼り付けただけだし。

Q:でも、原型のシステムはできていたんですね。
ウシ:はい。その頃僕は、インドを何ヶ月もウロウロしおって、特にすることもなく、また時間にも縛られていなかったんです。それで、同じ宿に 泊っているいろんな人に、何度も対戦を迫ったような記憶があります。

Q:へぇー。
ウシ:それでも結局、誰にも勝つことができなかったような気がします。でもそのとき、このゲームを考えた遠藤さんは、すごいなと思いました。 今も、思っているけど。

Q:その後も海外に行かれたりしているんですか?
ウシ:サーフィンやっとるで、海外にサーフトリップに行きます。

Q:そうですか。
ウシ:海外の安宿には、だいたいバックギャモンとチェスが置いてあるんやけど、ルールの簡単なチャリティクスがあれば、もっとみんなが楽しめ ると思います。

Q:なるほど。
ウシ:僕はそこでなら、チャリティクス・マスターになれるかも!と思っていますよ。

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馬場昭さん(滋賀)

馬場さん   <プロフィール>
通称は、あぼじさん。お酒を飲みながら子ども相手に対戦し、酔って「世の中甘くねえぞ〜」とか言っているのが何とも微笑ましく面白いので、 「説教オヤジのあぼじ」というリングネームがついた。自称、百姓1年生。最近、一児の父となる。

Q:はじめてプレイしたときの印象は、どんなものでしたか?
あぼじ:とっつきやすい! 戦争ごっこみたいな演技まであって、こりゃ笑える!と思いましたね。将棋とかは苦手やったけど、これはちょっと違 うな、と。

Q:どんなところを面白いと思ったんですか?
あぼじ:戦術とか演技とかに、その人のキャラクターや人生観がでて、こりゃおもしろいな、と思いました。それに、世代も人種も超えて、一緒に 楽しめるところなんかも。

Q:チャリTXを通じてやってみたいことは?
あぼじ:異文化コミュニケーションとか、世界大会ですね!

Q:みなさんへのメッセージは?
あぼじ:勝ち負けの向こう側へ、一緒に往きましょう!

馬場さんのFacebook ページ

杉本越音(こう)さん(愛知)

sugimotoさん   <プロフィール>
 名古屋鍼灸学校を卒業し、現在、名古屋で東洋医学の治療院を開業されている。
 自然にさりげなく周りをサポートする優しさ。また時には、意表を突くジョークで周囲を驚かせるこうさんは、不思議な魅力に包まれている。
 人間力に定評のあるこうさんは、チャリTXフレンズ名古屋の頼れるリーダーである。                              (金森祐樹・記)

<インタビュー>
インタビュアー:金森祐樹

 Q:はじめてChari-TXをプレイした時の印象はいかがでしたか?
こう:「なんだか妙に楽しかった〜」という記憶だけが残っています。単なる勝ち負けだけでない部分でも楽しめるんだな~、というのが印象的で した。

Q:今は、どんなところにおもしろさを感じていますか?
こう:戦い方に、その人の生き方が出るところですかね。それから、勝負の行方は戦略だけではなく、運というか偶然性も加味されるので、まさに 人生そのものといった感じのところですね。

Q:皆さんそう言いますね。では、Chari-TXを通じてやってみたいことは?
こう:これがどんどん世の中に広まると良いなー、と思っています。どんな家庭にも1セットはあって、人と人とをつなげたり、またお互いのつな がりを深めたり、とか。

Q:なるほど。
こう:とにかく僕は、Chari-TXを、さらにメジャーにしたいですね。

Q:これまでプレイした中での印象深かったとか、面白かった対戦はありますか?
こう:一度、3人1組でチームをつくって対戦したのですが、チーム内で、「あぁだ、こうだ」と相談したり、こちらの一手に対する反応が、3人 3様だったりして、これが予想外に面白かったですね。

Q:何かメッセージを。
こう:このゲームには不思議な魅力があります。勝っても負けてもこんなに面白いゲームはありません! 「これをやらなきゃ人生半分損!」って 思うくらい、ですよ。

インタビュアー金森ゆうき氏、こうさんを語る

さて、今度は、インタビュアー金森ゆうきさんに、こうさんについて語ってもらいました。

Q:こうさんは客観的に見て、どんなフィクサー(チャリTX棋士)なんですか?
ゆうき:そうですね。僕のイメージでは、何気なさの中に情熱を秘めた、清々しいティクサーと言ったところですね。

Q:こうさんは、どんな闘い方をするんですか?
ゆうき:何げない感じでコマを進めてきますが、ふと気がつくと、いつの間にか、こうさんのペースになっていたりするんです。

Q:へぇー。
ゆうき:どこでどう誘導されたのかわからないうちに、どうにも手が出せなくなったりするんですよ。

Q:なるほど、聞いていると、まるでタコにからまれたかのような戦法ですね。
ゆうき:彼は、冷静なだけでなく、混戦の中にわずかなスキを見つけて、迷わず突撃する決断力もあります。

Q:そうですか。
ゆうき:だから、たとえこちらが敗れても、「お見事!」と、素直に拍手したくなるようなティクサーですね。

杉本さんのFacebook ページ

西村洋司さん(愛称:ガチャ)(岐阜)

nishimuraさん <プロフィール>
 某大学を卒業後は、IT企業2社で技術職(SE)として、10年以上サラリーマンを
経験。
 東洋療術を受けることで、自身の腰痛をはじめとする心身の調子が良くなった経験を機に転身を決断。約2年間必死に勉強の末、2009年に独 立開業し、今に至る。


<インタビュー>
Q:好きな言葉、座右の銘とかはありますか?
A:  「唯心所現」(現象は心の現れ)です。

Q:チャリティクスではどんな戦い方をしていますか?
A:まだ経験が浅いので、とにかく行け行けドンドンでやってます(笑)

Q: 好きな思想家、スポーツ選手、芸能人、著名人はいらっしゃいますか?
A: 石井裕之、小林秀雄です。

Q:はじめてChari-TXをプレイした時の印象は如何でしたか?
A:  いったんやり始めたら、エキサイトして楽しめました。

Q:どんなところにおもしろさを感じますか?
A:    思ったように行かないところ。相手の想いと自分の想いのギャップですね。それから、自分のジコチューさや傲慢さが感じられるなど、自己分析まででくちゃうところです。

Q:Chari-TXを通じてやってみたいことは?
A:  小学校の授業で取り入れてもらったら面白いと思います。プレイ後に感想戦なんかやることで、子どもたちが色々とシェアしあえたらいいだろうな、と思いますね。

Q:これまで印象深い対戦は、面白かった対戦はありますか?
A:  3人対3人でチームプレイした時の対戦が印象に残っています。各場面ごとに意見交換ができて戦術の勉強になったのと、相手チームも含めて、関わった人全員を対戦前より自然 と知ることができて、面白かったです。

Q:メッセージをどうぞ!
A: チャリティクスは、勝っても負けても楽しめるゲームだと思います。多くの方に気軽にプレイして頂きたいし、また、これからそうなるのが楽しみです。

西村さんFacebook ページ




加藤正直さん(徳島)

かとうさん  徳島県で自営業を営んでいる加藤正直さんは、Facebookのプロフィールに、自ら「代表取り締まられ役」と書くような楽しい人だ。
 加藤さんは、今まで波乗り、山登り、空手などアウトドア派専門だったそうだ。その加藤さんが船崎さんに薦められ、chari-txをやって みた。すると、他のゲームでは決して経験しないようなことが起ったという。
 では、さっそく加藤さんに話を聞いてみよう。

Q:一体、どういう体験だったんですか?
A: いやー、対戦を終えた時、なんと脇の下が汗ばんでいて、体が火照っていたんですよ。

Q:なるほど。
A: これには驚きました。なにせやるまでは、「部屋の中でゲームなんてね」と思っていましたから。

Q:はい。   
A:それが対戦後の僕の頭の中に浮かんでいたのは、「ボードを購入して、外に持ち出したい!サーフィンのときも、山登りの時にも持って行きた い!」だったんですよ!

Q:そりゃ、面白い!
A:僕は、脳内まで筋肉ででいているみたいに、物覚えはさっぱりなんで、思考ゲームはダメだったんですけどね。

Q:そうなんですか?
A:それで、とにかく今は、楽しんで長く続けていければと思っています。

Q:やっぱり、楽しいのが一番ですものね!
A: 5戦目にして船崎さんに初勝利した時、気づいたら、拳を突き上げ、雄たけびをあげている自分がいました・・・。

Q:ふふ。
A:47歳にしてゲームで雄たけびですよ。・・・うぅ、すごいです、このchari-tx!

加藤さんへのfacebook メッセージ


スー・エディさん(宮崎)

馬場さん   <プロフィール>
<メッセージ>
ハーイ、私の名前はスー・エディーです。私はイギリス人で、最初の東京オリンピックの少し前に生まれました。今は、日本に住んでいてます。剛 柔流の空手の稽古(五段)をして、英語を教えています。

チャリティックスの真理を悟る
Q:スーさんにとってチャリティックスとは、どんなゲームですか?
―― 実は私、「なぜ戦争ゲームが世界に平和をもたらすのか?」って、最初は反発したし、懐疑的だったんです。平和とは逆の、戦闘的な気持ちが掻き立てられるんじゃないか、っ て。

Q:はい、それはわかります。
―― ところが、2013年にタイで行われた、“タオサンガ世界大会”で、毎晩のように開かれたチャリティクス大会に参加して、それはもうビックリするほど素晴らしい体験をした のです。

Q:というと?
―― 言葉も、経歴も、国籍も、年齢も、何もかも違う、世界中から来た人と戦ったり、教え合ったり、また観戦したんです。

Q:はい。
―― そこには、国境も心の壁も偏見なんかも、これっぽっちもなかったんです。

Q:ほう。
―― 私たちはチャリティックスを通じて、本当に、互いたくさんの喜びを与え合ったんです。そして自由で、純粋に、ゲームを通して、参加者みんなの気持が通じ合うという体験をし たのです。

Q:へぇー!
―― みんながこのゲームによってつながり、広がり、自由になり、、、と、チャリティックスで私は、世界の新しい可能性を発見することができたんです。

Q:そうだったんですか、、、。
―― チャリティックスでは、みな我を忘れます。そして互いの人生環境がどう異なっていようと、人と人が出会うという、人生そのものが、盤上に現れます。

Q:はい。
―― その時、私はこのゲームの持つ意味の何たるかが、わかったのです。

Q:というと?。
―― ひとことで言うと、それは平和への深い深い願いです。

Q:そうなんですか?
―― このゲームに内在しているのは、「人と人は、互いを隔てている心の壁を打ち壊すことができる。人は、お互いに対する恐れや、緊張を取り除くことができる」という信念です。

Q:ほう!
―― そしてそこには、「もう戦争はいらない、それが人間として当然のことだ」というメッセージがこめられていたのです。

Q:へぇー。
―― 「戦争をしないのが人間として当たり前のことだからこそ、”戦争をゲームにする”という、逆説的なパロディが成立する」これがチャリティックスに密かにこめられた、言わば 隠されたメッセージだったのです。

Q:なるほど、、、! 深いもんですねぇ、、、。戦争をしないのが人間として当然のことだからこそ成立するのが、戦争ゲームであるチャリ ティックスなんですね。
―― この隠れた意味に気づいたとき私は、それまでの自分が、チャリティックスの持つ真の深い意味を、全く理解できていなかった、と気づいたんです。

Q:はい。
―― それまでの私は、ごく表面的な浅い捉え方で、「戦争ゲームなんてね」と、心のどこかで思っていたんです。しかし、チャリティックスの持つ真の意味に気づいた時、何もわかっ ていなかったそれまでの自分を振り返って、愕然としてしまいました。と同時に、そこには「ついにチャリティックスに秘められたメッセージを 悟った!」という、喜びあふれる自分がいました。

Q:なんだか聞いていると、まるで、禅で弟子が師匠から与えられた考案を悟った瞬間の気づきみたいな話ですね。
―― そうそう、そんな感じ!

Q:スーさんから皆さんに、何かメッセージはありますか?
―― さあ、チャリティクスをやりましょう!チャリティクスをシェアしましょう! 
チャリティクスを一緒にプレイして、誰でも安心して生きられる、平和な世界にしましょう!

スーさんのFacebook ページ

佐野圭子さん(福岡)

圭子さん <インタビュー>
Q:趣味は何ですか?
―― 水泳の他、アニメや漫画です。

Q:じゃあ、もしかしたら、チャリTXがコミケで出展するときは、コスプレ・プレイヤーとして登場するとか?
――そりゃ、もちろん! バリバリにやりますよ。

Q:おお! それはスゴいです。
 チャリTXのどんなところに魅力を感じていますか?
――自分の内面や気持ちで、勝敗が左右されることですね。いやー、
このゲームは、奥が深いくて、面白い!!
 
 Q:けいこさんには、チャリTXを通じて、どんな願いがありますか?
――世界中で、このゲームをしてほしいのは、もちろんですが、近所の大人や子供をワイワイとこの楽しさに巻き込んで、昔ながらのコミュニティ を復活させたいです!
 
Q:けいこさんが、オンラインで登場する曜日と時間は?
――なるべく水曜日の22時に登場しようと思っていますよ。
みなさん、お待ちしています。

ともみさん(京都)

吉田智美さん <インタビュー>
和太鼓にはまっているともみさん。聴いたとき、お腹の底から突き上げてくるようなエネルギーに圧倒されたのが、きっかっけだったそうです。
お天気のよい日は、河原や木のそばで本を読んだり笛の練習をしたりするのが好きな大学生です。
――始めての対戦の時はどうでしたか?

ともみ(以降、T):とにかく何も考えずに突進してしまいました。
攻め込まれてからあわてて、結局右往左往して負けました。
今思い返すと、日頃よくやる行動パターンでした…(笑)

――その時は、チャリTXにどんな印象を持ちましたか?

T:チャリTXボードゲームでは、重要な要素として、戦争ごっこみたいな「演技 」があるというのには、衝撃を受けました。(笑)

――けっこう演技派が揃っていますからね(笑)

T:なぜか、本気で「ひゅ~っドカーン!」とやっている人が、とても素敵に見えます(笑)
                               
――ははは。
                               
T:誰でも簡単に楽しめるというのは、やはりチャリTXの大きな魅力だと思います。
                                
――そうなんですよね。大人も子どもも本 気で楽しめるんですよね!
知美さんはチャリTXを通してどんなつながりができたらいいと思いますか?
                                 
T:近所の人や通りすがりの人が大人も子供も関係なく、公園や家の前の通りなんかに集まって、みんなでチャリティックスできたらいいなぁと思 います。
もちろん、演技つきで!
                                 
――ふふふ。ところで、オンラインでは、どんな人と対戦したいですか?
                                   
T:初心者なので、あまり強くない方がお相手くださると嬉しいですね。
日曜日の20時くらいに出没できればと考えています。
                                 
――メッセージをお願いします。
                                 
T:みなさん、どうぞお友達になってください^^

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