東日本のプレイヤー


小林弘葵さん


ひろえさん ニコニコ・キャラで、山羊座のO型の乙女です。
得意な戦法は、攻撃用のサイコロを振るときの、いかにもさりげない「顔」です。(笑)

―― 好きな言葉は?
: 『自分を信じる事』

――好きな作家は?
: 川上弘美とサリンジャーです。

――好きな音楽は?
: スピッツ、アメリカの女性歌手フィオナ・アップル。ジャズの高僧 ニーナ・シモンも好き。愛を感じます!

――趣味は?
:歌うこと! ジャズでもロックでも歌いますよ。

――何してる時が一番Happyですか?

:美しくハモってるとき。あと、大切な友達と話してるとき。さらに、ビールがあったら、もう最高です!

――好きなタイプは?
:話していて楽しい人です。あと、超優しい人。Chari-TXでは守りに入らないタイプが好きです!

インタビュアー/上甲 真理子

ひろえさんのFacebook ページ


日本チャンピョン / 高山豊希(ほうき)氏にインタビュー

高山さん
Q: チャリTXのどういうところに、魅力を感じていますか?
豊:僕がはじめてチャリTXをプレイしたとき、“これは人智を超えている・・・。まるで将棋とマージャンを掛け合わせたような・・・。よく考 えられ た、すごいゲームだ!”と感動したのを覚えています。

Q:へぇー!
豊:ルール上の様々な制約が絶妙に働くため、「あちらを立てれば、こちらが立たず」という状況がゲームの中盤以降ずっと続くのです! 

Q: なるほど、、、。
豊:まるで人生の壁にぶつかったとき、何を思い、どう行動するのかを問われるような感じになる、、、ゲーム上で、言わば、人生で決断を迫られ るとき、みたいな状況になるのです。

Q:ほうー。
豊:だからこそ、真剣に、集中力をもって遊ぶほどに、プレイヤーの隠れた人間性や人生観があらわになってしまうのでしょう。これは、チャリ TX の大きな魅力のひとつだと思います。

Q: それは、面白そうですね。
豊:相手のプレイヤーと、ゲームを通じて、そんなやり取りをするのは、とても楽しいものです。ぜひ一緒にプレイして、その奥深さや楽しさに触 れて欲しい ですね。

Q:はい!
豊:実は、任天堂の先代社長に、“テレビゲームが流行る前だったら、一世を風靡しただろう”と言わしめたほど!なんですよ。

Q: へぇー!
豊:その予言通り、今や、国内外を問わず、このゲームに“はまって”しまった「ティクサー」たちが続出中です。コンピューター対戦やオンライ ンでも遊べます。
挑戦者求む!

高山豊希さんFacebook ページ


中河妙水さん

中川りみさん ニックネームは「りみ」です。
はじめてプレイした時からすぐに、感想戦(対局後の相手との検討)や作戦の立て方について、ずっと話し合っていたというエピソードの持ち主で す。

京都の第一回いちなん杯で優勝し、「北の女王」のリングネームをもらいました。しかしその後、まさかの6連敗。今は、「右往左往のりみ」とい うリングネームを自称しているそうです。


―― りみさんの好きな言葉は?
りみ(以下、R):「求めよ!さらば与えられん」です。

―― 好きな作家は?
R:萩尾望都(漫画家)で、尊敬しています。

―― 趣味は何ですか?
R:ガーデニングが好きです。でも、最近ガーデニングのもっとも大事なところは、草むしりだと気づきました、、、。

―― チャリティックス思い出の一戦は?
R: 初代名誉会長のタカちゃんとの対戦が、今でも強く印象に残っています。対戦中に、心の中で相手の「もう勝ったも同然」という、心の中のつぶやきが聴こえてきたんです。まだ 対戦中なのにと、こちらも 負けん気が出ましたね(笑)

―― チャリTXを通じてやってみたいことは?
R: 親と暮らせないなどの子どもたちを、東京・京都のセンターに招待して、一緒に遊びたいですね。

<りみさんからのメッセージ>
偶然性に支配されつつ、その中で最善を尽くそうとするみんなの真剣な顔を見るのは、本当に楽しいです!

オンライン対戦であっても、不思議と顔が見えるような感じなんです。
小学校や中学校の休み時間に、生徒も先生もプレイしたら、「いじめ」なんかそうとう減るだろうなー、、、と思いま す。

一度対戦した相手には、不思議と親しみを感じるのが、このゲームの良いところですね。


純佑さん

ケイさん チャリTX の初期ウエブを制作されているのがケイさん、この人である。
純佑さんが最初にチャリTXデビューしたとき、将棋の羽生名人と髪の毛の寝癖までがあまりにそっくりで、会場がどよめいたのは、今でも語りぐ さになっている。

整体院に勤務する傍ら、ウエブ制作から、クリスタルボウル(鳴らすだけで癒されるという楽器)の演奏までこなす。
また、普段は口数が少ないものの、英語やタイ語も話すという、かなり不思議な人である。 
(以下は純佑さんへのインタビュー)
Q: はじめてチャリTXをプレイしたときは、どんな体験でしたか?
  純佑:いや〜、 あの時は、なぜ負けたのはわからなくて、不思議な気持でした。

Q:へぇー、、、というのは?
純佑:なんせ、相手のコマが一つしか残っていないのに負けたんで、呆然としましたね。でも、やってみて面白かったし、その日は、何度も対戦し ましたよ。

Q:どういうところを、「面白い!」と感じたんですか?
 純佑:ゲーム展開が、運なのか実力なのかわからないけど、そのどちらにもなり得るというところが、実に絶妙だと思いました。

Q:なるほど〜。チャリティックスを通じて、今後、どんなことをされたいですか?
純佑:そうですね。今、期せずして、チャリTXのホームページ制作に関わらせてもらっているから、もっとサイト作成の勉強をしたいですね。

Q:それは、ぜひ頑張って下さい! 皆さんへのメッセージは?
純佑:「サイト編集手伝える方を募集中!」です。皆さんよろしくお願いします。


新井透央(すなお)さん

すなおさん <プロフィール>
アウトドア派で、休日天気が良い日には外に出ていたいタイプ。歩くのが好きな長野のワイルドティクサーすなおさんは、雪山登山までこなす山 ガール。

山で培った、ルートを選ぶ独特のカンと勝負強さで、数々のプレイヤーと、好試合を繰り広げています。

Q:最近は、ボードゲームだけでなく、オンラインでもチャリティックスをされているそうですね。
―― はい。私は、なぜかネットの方が集中できるんです。

Q:チャリTXのどんなところが面白いと思いますか?

―― そうですね。私としては、ルールが覚えやすいので、人を選ばずに、誰でも参加出来るし、言葉を介さないコミュケーションができるのが面白 いです!

Q:チャリティックスを通じてやってみたいことは?
―― そうですね〜。日本人に限らず、普段接触の持てない人や見知らぬ人ともプレイして、異国や色々と想像を巡らしてみたいですね。

Q:なるほど、、、。
―― この広いか狭いかわからない地球で、同じ盤を見て、同じ時間を共有して、相手の人生観や、また生活感みたいなものに触れられる事が出来た らいいな、と思ううんですよ。

Q:そうですね。
―― お互い相手に気を配りながらね、、、。

Q:はい。ところでアウトドア以外の趣味とかでは?
―― 今はまっているのは、保存食つくりです。

Q:へぇー。
―― 年1回の味噌作りには気合いを入れていますよ。

Q:そうなんだ〜。
―― 結構評判も良いんですよ。

Q:手作りの味噌なんですね。美味しそうですね
―― 来年は、イカの一夜干しにもトライする予定です。そうしたら、スルメでもしゃぶりながらプレイしようかな、って思っているんです。

Q:ところで、好きなティクサーのタイプは?
―― “かわいいなァー”と感じるプレイヤーですね。ほのぼのとプレイしたいんです。

Q:他のプレイヤーたちにメッセージをどうぞ。
―― 場数を踏んで、早く一人前のティクサーになりたいので、オンラインで待っています。

新井那野さんFacebook ページ

飯塚一成くん(11才)

飯塚一成くん
彼の名前「一成」の意味は、“すべての生きとし生けるものには、仏になるポテンシャル(潜在力)を持っている(一切衆生、悉有仏性)”だそう だ。なるほど、仏教に造詣の深いお父さんがつけただけのことはある。

Q:学校で好きな勉強は?
―― 算数です。

Q:へぇー、で、好きな食べ物は?
―― スイカ!

Q:なるほど。で、料理では?
―― ハンバーグとカレーです。

Q:スポーツやゲーム以外で好きなことはありますか?
―― 絵を描くことも好きです。

Q:どんな絵を描いたりするの?
―― 戦車や戦艦の絵なんか描いてます。

なるほど、この流れで、将棋、囲碁、チェスから、チャリティックスの世界へと入ったのだろう。
一成くんは、かつてはバスケットもやっていたが、現在は剣道の稽古中。さらに尺八の練習までしているという。
その上、将棋、チェス、囲碁までこなすというから、まさに文武両道である。

飯塚和子さん

飯塚和子さん
味のクリエイターである和子さんは、吾妻郡栄養士会の会長さん。特に、アーモンドやくるみが好きで、その味付けは「絶妙」と、定評がありま す。

Q:プレイしていく中で、チャリティックスに対するイメージの変化はありましたか?
―― 最初は盤を狭く感じたのですが、プレイしていく内に、どんどん広く感じられるようになったのが、とても不思議でしたね。

Q:なるほど、将棋でも、盤上に宇宙があるっていいますから。
―― そうなんですか。言われてみると、その感じわかりますね。何だか盤の大きさが広く見えるようになって行きましたから。

チャリティックスの宇宙を予感した和子さんだった。

飯塚晃次さん

飯塚晃次さん
群馬県の渋川で、鍼灸指圧院を営んでいる飯塚さん。仏教への造詣も深く、ギターの演奏もする上、インド放浪の経験もある。しかし何と言って も、飯塚さんのスゴい特技は、女形の格好をして踊る日本舞踊である。

飯塚さんはその特技を、タイで行われた世界大会のステージで披露した。これは国際的に大ウケし、今でも伝説的な語りぐさになっている。この映 像一発で、いかに飯塚さんが面白い人かが、おわかり頂けると思うので、ぜひご覧頂きたい。


上甲稀鈴(マリー)さん

上甲真理子さん 超ツンデレの猫三匹を飼っているマリーさん
はじめての対戦したときは? どんな感じでしたか?
                                   
マリー(以降、M):相手がコンピューターだと強気で行けるのですが、
人間だと、とたんに弱腰になる自分がいました…。
                                 
―― もともとチャリTXに対して、どんなゲームという 印象がありましたか?
                                   
M:まあ…正直にいうと、「逃げ場がなくなる」という感じ、でしょうか。
だから最初は「苦手」という印象でしたね。(笑)
                                    
―― なるほど。確かにそういう場面もあるでしょうね。
                                    
M:もともと、人とじっくり向き合って交流するというのが、大の苦手なんです、、、。
                                 
―― そうなんですか。
                                  
M:チャリティックスは人と向き合わないとできないし、性格が見透かされるようで、、、。
                                    
―― なるほど、ティクサー の中には、観戦しながら、対戦している人の性格がわかる人もいるみたいですね。
                                    
M:いやー、だから「表面上を取り繕うのに汲々としている自分」や「他人には常に良い人と思われたい自分」がいる私は、バレたらヤバいかも、 なんてつい警戒してしまっていたんですよ。
                                     
―― なるほど。
                                     
M:でもティクサーの皆さんは、口々に“面白~い!”と言うし、イベント出展や大会なんかもあって、凄く盛り上がっています。
                                    
―― はい。
                                     
M:噂では、「子供相手でも容赦しないティクサー」もいらっしゃる模様で。(笑)
                                    
―― ティクサーには、個性豊かな人が多いですね!
                                    
M:そんな部分も含めて、皆さんの楽しんでいる雰囲気には、聞いていて、私も思わず笑みが漏れていました 。その内、「もしかしたら、私は気負い過ぎていたかも知れない。」 と思い始めたんです。
                                    
―― はい。気軽に楽しめるゲームです!
                                    
M:オンライン化されて、コンピューターと対戦できると知ってからは、何度かやりました。その内、「戦車は山を超えられる。だから、こう進む と、、、」とか、「ここでビビって、攻撃に変えると負ける」等、対戦を通じて気づいたことを書き込んで、楽しんでいる自分が、いつの間にかい たんですよ。
                                      
―― それはすごい!
                                    
M:気が向いた時にできるし、やっていく内に、性格も成長するからかもしれない、と思いました。
                                    
―― チャリTXを通して、どんなつながりができそうですか?
                                   
M:う~ん、言葉を介さなくてもOKだから、色んな国々の人と交流できそうですね。
外国人の彼氏ができたら嬉しいな。(なんて、ついそんな風に思っちゃたりして、、、。へへ)
                                   
―― あはは!マリーさん、それはぜひ、がんばってくださいっ!!
ところで、どんな対戦をしてみたいですか?
                                    
M:一手10秒以内でやる、時間縛り対戦をしてみたいですね(これなら勝てるかも!)。
                                   
―― 何かメッセージはありますか?
                                   
はい、「メンクサ女子」(面倒くさがり女子)へ向けて。
チャリティックスオンラインは、私のようなメンクサ女子にピッタリ!
気合い入れてお化 粧して出掛けなくても、お家でできるし、、、。
オンラインゲームで気の合う人を見つけたら、オフに誘ってみるのもいいかも☆
でも、その時は目一杯気合いを入れてお洒落してね!


塩野谷命詩さん

ももさん
特技はフラダンス。塩野谷命詩さんは、物静かな雰囲気のなかにある秘めた強さが魅力的な女性です。

―― チャリTXを初めて対戦したときは、どうでしたか?

  命詩(以降M):駒を上から見たことが、とても新鮮でした。
実生活では、ものごとを俯瞰してみることって、まず無いといってもいいので、、。

―― へー! おもしろい視点ですね。

M:初めて対戦したときは、、ひたすら目の前のことにアタフタするだけでした、、。

―― ふふ、わかります。

M:それで、周りが見えずに、よく失敗していました。

―― チャリTXはどんなゲームだと思っていますか?

M:とにかく前進あるのみ。失敗しても、くよくよすべからず。
なんとかなるさ♪ ケセラセラな感じがいいですね。

―― ふふふ。命詩さんの楽観的なところが強さの秘密ですね?

M:それに、自分の中の狩猟民族の野生の勘のようなものが芽生えていくようですよ。

―― そりゃ、すごいです!自分でも気がつかなかった、潜在能力が開発されたのでしょうか。

M:ええ、楽しいですね。

―― ところで、命詩さんは、チャリTXにどんな可能性があると思いますか?

M:世界中の人が平和に暮らせそうです!

―― ほー!そうですか!

M:それにわたし、チャリティクスで、身体も頭も健康になれると思います!

―― 不思議と、そういうことを言われる方が多いですね。
その他に、普段はまってることとか、趣味はありますか?

M:YouTubeにはまっています。

―― そうなんですか?

M:敬愛するミュージシャンの大瀧詠一「さま」などの昔の音源や、懐かしいラジオ番組やインタビューなどが、たくさんアップされているんです よ。

―― そうなんですか!

M:ふふふ。これを聞いているのが楽しいのです。      

―― チャリTXでは、どんな人と対戦したいですか?

M:世界中の人と対戦してみたいです。

―― おおっ!

M:時空間を超えて、世界の人と繋がってる感覚を味わってみたいです。

―― ぜひ、世界中のいろんな人とやってください!
ももさんの出没時間を教えてくださいますか?

M:だいたい夜の10時以降に始めます。

―― では、最後にみなさんへのメッセージを。

M:まだ始めたばかりなので、私まだまだチャリTXの奥深さはわかっていないかもしれません。でも、とっても楽しんでいます!
みなさん、ぜひ対戦をお願いします!

堀内与生(ともき)さん

堀内久志さん
愛媛県出身、穏やかでおおらかな瀬戸内の海のような人、 堀内与生さんです。

―― チャリティックスの魅力は?

簡単におぼえられるところと、サイコロで決まるところ。 ずいぶん前、娘にも教えたら、ハマってましたね。

―― 思い出の一戦は

オンライン第一戦で、中川りみさんと対戦したとき。 かなり接戦で、アドレナリンがたくさん出ました。

―― 結果は?

勝ちました!オンラインでいいスタートがきれました。 それ以降、自分はいつも接戦になるんです。

―― 趣味は何ですか?

最近は行ってないけど、釣りが好きです。海釣りですね。 魚がかかった時の引きがおもしろい。狩猟本能が刺激されて。

―― 一番の大物は?

今治の河口で釣った、82センチのスズキです! 魚拓を取ってから、家族で食べました。

―― ティクサーの皆さまへメッセージを。

色んな人と対戦して、友達になりたいです。一緒に楽しみましょう!


杉原禎子(ソラ)さん

ソラさん
家族仲良くがモットーの杉原禎子(通称“ソラ”)さんです。

―― どんな食べ物がお好みですか?

ソラ(以降S):穀物菜食料理ですね。最近のお気に入りは、煎り豆腐。豆腐を塩茹でし、
炒めて醤油で味付けするんです。

―― それは、おいしそうですね。からだに良さそうだし!

S: 息子の一(はじめ)が大好きな1品でもあります!

―― ご家族の健康に気をつけているんですね。ところで、ご趣味は?

S:読書です。家事などの隙間時間に、「ひとりの時間」を満喫するんです。

―― どんなものを読まれるんですか?

S:レシピ本、手当の本、合気道、登山の本を読んだりしています。
それからブログを読んだりするのも大好きですね。

―― チャリTXは、どんなところに魅力を感じていらっしゃるんですか? 

ソラ:いい子の仮面を外して、燃えられるゲームというところです!

―― なるほど。

S:家にあるチャリTXボードゲームで、息子相手にやっているのですが、最近は、本気で勝ちに行くので、息子に嫌われそうです(^^;;

―― ははは。そりゃ、たまには「いい子の仮面」をはずさないとね!

S:そうですよ! チャリTXは、日常の「せねばならない」という枷を外してくれるところがいいんですよ。

―― なるほど。

S:私これって、幼い子どものような感性を、自他共に復活できるゲ ームだと
思いますね。

―― お互いに、ふだんの「仮面」をはずせたら、楽しいですものね。

S:チャリTXを通して、誰とでも心と心の距離がグッと縮まる関係を持てたらいいなあ、と思います。
それから私ね。最近は、顔の変身をやるようにしているんですよ。

―― 顔の変身、、、ですか?

S:はい。暗い顔をしている自分に気づいたら、パッと明るい顔に変身するの。

―― ああ、なるほど! それはいいですねー! 
では「へんしーん!」のソラさん、皆さんにメッセージをお願いします。

S:私は、チャリティクスを通して、楽しい対人関係を学びたいでーす。
対人関係に不器用で初心者の私ですが、皆さん、どうぞよろしくお願いします!

ソラさんのfacebook ページ

志保沢 英行(ヨーシン)さん

志保沢さん
チャリティクスが生まれたのは、清和荘というヒッピー風の若者たちばかりが住んでいた、まるでコミューンのようなアパートだったそうで す。
そんな創世記の頃からプレイしていたという志保沢さん(ヨーシンさん)に、直撃インタビューしてみました。(以下Y=志保沢さん)
                                   
                                   
Q:チャリティクス創世記の頃からご存知と聞きました。ぜひその頃の様子やエピソードなどを述べてもらえませんか?
                                    
Y:清和荘っていうアパートに住んでいたときに、「戦争ゲームをやろう」って、考案者の喨及(りょうきゅう)さんに誘われたら、それが チャリティクスだったんです。
                                   
Q:ほう!
                                   
Y:ボードや駒も、その時はダンボールや紙に手書きで書いてありました。
だけどゲームとしては面白く、アパートのほとんどの住人が夢中で遊んでいましたね。
                                   
Q:おお! 
                                    
Y:ゲームがきっかけで仲良くなった人も出来たりして、アパートの住人は、みんなで楽しんでいましたよ。
                                   
Q:ヘェ~。そこに住んでいたのは、どんな、人たちなんですか?
                                   
Y:3畳の部屋が50位あって、半分はバックパッカーの外国人で、あとは日本人のフーテン、劇団の役者、売れないミュージシャンとか。

Q:すごい面白そうなところですねー。

Y:まぁお金が無くても 、誰かの部屋で飲んだり、ゲームをしたり。今思えば、不思議な人が多かったな。

Q:ますますステキ! そんなところで暮したことがあるのって、うらやましいです! 
今でも憶えている印象的な人には、どんな人がいますか?
                                   
Y:可愛い外国人の女の子かな、でもやっぱりゲーム考案者の喨及さんですかね。
当時はモックって呼ばれてたけど、英語や楽器も上手だし、ゲームまで発明して、そのお陰で、住人同士がより仲良くなれて。
                                   
Q:そうですか!
                                   
Y:当時は、陸、空、海戦の3種類のゲームがありました。ホント、みんな飽きずに、ほぼ毎日やってましたたね。
                                   
Q:楽しそう~。
                                   
Y:ただ、3畳しかない部屋でやるには、海戦はちょっと大きすぎたけどね。
だから僕の好みとしては、手軽な陸戦の方かな。でも、海戦版は迫力があって、みんな熱中していましたね。
夜は飲みながら、対戦者の回りを囲んで、ワイワイいいながらやっていました。
                                    
Q:いいですねー。他にも思い出はありますか?
                                   
Y:あの頃は住人が、新しいルールを提案してきて、そのつど試したりしていました。
                                   
Q:どんなルールだったんですか?
                                   
Y:例えば、戦車で歩兵を轢ける攻撃だとか、一回の攻撃で複数のコマを倒せるとか、、、。
                                   
Q:なるほど。
                                   
Y:いろんな事をみんなで試したりして、それも楽しかったな。そんな諸々のやりとりが思い出深いですね。
                                   
Q:聞いていても楽しそうですね。
                                   
Y:ただルールに関しては、いろいろ試したけど、ほとんどの新ルールは定着しないで、再び、喨及さんの考えたルールに戻ってしまったけ ど。
                                   
Q:でも、そうして色々試しながら、今の形として完成されていったものなんですね。
                                   
Y:はい。
                                   
Q:聞くと感慨深いものがありますね。そんな創世記のチャリティクスを知っているなんて、すごいですねー!
                                   
Y:そうかも知れませんが、今はPCで世界中の人達と対戦出来るから、これからの方が、楽しみが大きいですね。

山本良(トトロ)さん

山本良さん
あたたかい雰囲気をもった山本良(通称トトロ)さんは、一緒にいるとほっとする人です!
得意なことは料理。最近は、圧力鍋を使ってする料理にはまっているとのこと。
家族に評判な料理は、イワシやさんま、アジなどの青魚を骨まで使う、トマトベースのパスタソースだそうです。
                              
Q:初めての対戦したときはどうでしたか?
                                
山本(以降Y):わけがわからず、とにかくコマを進めるだけ進ませていました。
敵地へ乗り込むことばかり考えてましたね。“サイコロの目が出ただけ進まなきゃ損”だなんて思って(笑)。
                                   
Q:なるほど。初対戦での闘いは、最もその人らしいところが表れているらしいですよ(笑)。
                                   
Y:そうですか、、、。僕は、自分の陣地が手薄になってしまうことも考えずに、攻めまくっていました、、、。
                                    
Q:ふふふ。それは、意外な一面を表しているかも、ですね。
                                   
Y:確かにチャリTXは、自分が出てしまうゲームですね。
                                   
Q:そうなんでしょうね。
                                   
Y:「自分は、日々こんなふうに過ごしていたのかぁ・・・」って思いましたよ。
                                     
Q:そうですか、、、。
                                       
Y:私も、はじめは戦略的に考えていたんだけど、そのうち「なるようになるさ~」的な自分が出てきまして、、、。
                                    
Q:はい。
                                    
Y:その後は、「出たとこ勝負」みたいになっていって、「あっ、これ、自分の行動パターンだ」って思いました。
                                    
Q:わははは、すばらしい自己分析ですね!!
                                    
ところで、オンライン対戦は、どうですか?
                                   
Y:ゲームしながら、リアルタイムでチャットができるのが画期的ですね。
                                   
Q:なるほど。
                                   
Y:観戦者も一緒になって、わいわいチャットするのも、これまた楽しいんですよね(笑)。
                               
Q:たしかに。
                                   
Y:これなら面識のない人どうしでも、友達になれそうです。
                                   
Q:いいですね。
                                   
Y:チャットで対戦相手を撹乱する、 なんていう戦法も生まれそうですよ(笑)
                                   
Q:どんな展開になるような対戦がしたいですか?
                                   
Y:互いにじっくりと考えて進めていく対戦ですね。
                                   
Q:ウィスキーなんか、ちびちびと飲みながらですか?(あ、これは失礼!)。
                                    
Y:いやー、でもそうですよ。
                                    
Q:ははは。
    
Y:でも 、私にとって「じっくり型」のゲーム展開は、とても忍耐が必要なことだと思います。
                                     
Q:そうなんですか?
                                    
Y:私の性格から考えると、やっているうちに「なんとかなるさ~」になってしまいそうだから。
                                     
Q:なるほど。
                                     
Y:全体を見通す戦略を忘れて、ついゲリラ戦に走ってしまいがちなんです。
                                      
Q:あっ、そうなんですか。
                                     
Y:自分の性格から考えると、ゲーム展開が、チャランポランになってし まうから、
むしろ、硬派な対戦がしたいですね。
                                   
Q:なるほど!
                                    
Y:チャリTXで、自分の性格を直そうと(笑)考えているですよ。
                                    
Q:そうかー、それは面白いですね、!
ところで、オンライン・チャリTXには、何時ころ出現されていますか?
                                   
Y:毎日ではありませんが、夜10時以降、私は夜中なんかにも出没する、夜行性(!?)の怪しいキャラクターです。
                                    
Q:その時間帯に出没される人は、けっこういますよ(笑)。
では、皆へメッセージをお願いします。
                                    
Y:チャランポランな私ですが、一戦よろしくです!

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